だるまさんがころんだの遊び方
子どものころ、公園や校庭で遊んだ「だるまさんがころんだ」をスマホで遊べるようにしたゲームです。画面下の大きなボタンを押している間だけ、あなたはだるまさんに向かって前に進みます。だるまさんが「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」と言い終わって振り向いたとき、まだ動いていたら「見つかった」。5m下がって、少しの間その場で固まってしまいます。振り向く直前にピタッと指を離せるかどうかが勝負です。
制限時間は60秒。30m進むとだるまさんにタッチでき、また最初から進み直します。60秒間に進んだ合計の距離が記録になります。結果は「60秒で42.3m進み、見つかったのは0回」のように1行で表示され、見つかった回数と距離に応じて「忍者」「攻めの達人」「慎重派」「ちょうどいい人」「猪突猛進」「石像」の6つの称号のどれかがもらえます。振り向く0.35秒前より後に止まれたときは「ギリギリ停止」として数えます。
掛け声の6つのくせ
このだるまさんは、毎回同じ調子では言ってくれません。ふつうの速さ、早口、のんびり、「だるまさんがこ……ろんだ!」とためる言い方、途中から急に早くなる急ブレーキ、そして首をかしげて振り向くふりをするフェイント。掛け声の文字は画面に1音ずつ表示されるので、耳と目の両方でタイミングを読みましょう。フェイントのときは振り向かないので、止まりすぎると距離が伸びません。止まる力(ブレーキ)と、ぎりぎりまで進む度胸のバランスが大切です。
デイリーと記録
「今日のだるまさん(#番号)」は日本時間の0時に切り替わり、その日は全員が同じ順番・同じ速さの掛け声で遊びます。だから友達と距離をそのまま比べられます。結果画面では、今日遊んだ人の距離の分布と、あなたが上位何%にいるかを表示します(集計に送るのは距離の目盛りだけです)。2回目以降はランダムな掛け声で何度でも練習できます。自己ベスト、毎日の連続記録、集めた称号、出会った掛け声のくせは、お使いの端末に保存されます。
反応速度テストとのちがい
よくある反応速度のテストは「合図が出たらすばやく押す」ものですが、このゲームは逆に「合図の直前にやめる」力を試します。合図を見てから止まったのでは間に合わないことが多く、掛け声のリズムから先を読む必要があります。家族や友達と順番に遊んで、だれがいちばん止まるのがうまいか比べてみてください。
データと出典
「だるまさんがころんだ」は日本で古くから親しまれている遊びで、近年は海外の映像作品に登場したことで世界的にも知られるようになりました。たとえば韓国ドラマ「イカゲーム」シーズン2は、Netflix の週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)で5週連続1位になったと報じられています。このゲームのだるま・人物・演出・効果音はすべてオリジナルで、映像作品のキャラクターや音楽は使っていません。
注意
娯楽を目的としたゲームです。結果は端末・画面の反応速度・通信状況によって変わり、運動能力や健康状態を測るものではありません。長押しの操作で指や手首が疲れたら休んでください。効果音と振動は右上のボタンで消せます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。