定時サバイバー

メールとタスクの大群を捌いて18時まで生き残れ。移動するだけのサバイバー系。毎日ちがう職場に出勤。

定時サバイバーの遊び方

「定時サバイバー」は、朝9時に出勤したあなたが、次々に押し寄せるメール・チャット通知・電話・タスクを捌きながら、18時の定時まで生き残るアクションゲームです。操作は移動だけ。画面のどこでも指で押さえて、動きたい方向へずらすと会社員が歩きます。返信は自動で飛んでいくので、あなたは囲まれないように逃げ道を考えるだけです。パソコンでは WASD キーや矢印キー、マウスのドラッグでも動かせます。1回はおよそ4分半(ゲーム内の1時間が約30秒)で、会員登録は不要です。

相手にぶつかると「気力」が減り、0になると力尽きて残業が確定します。捌いた相手は緑色の「処理済み」を落とし、拾い集めるとレベルが上がります。レベルが上がるたびに3つのスキルから1つを選べます。近くの相手に返信を飛ばす「即レス」、進む方向へ扇形にまとめて返す「定型文」、フォルダが周りを回って仕分ける「自動振り分け」、全方向に送り返す「一斉送信」、周りの相手を遅くする「通知オフ」、足元に貼る「付箋」、相手を追いかける「AI下書き」の7つの攻撃スキルと、コーヒー・早歩き・深呼吸・整理術・根回し・小休憩・やる気の7つの補助スキルがあり、どれを伸ばすかで戦い方が大きく変わります。

一日の流れにも山場があります。10時にはチャットが一斉に鳴り、11時半には「全員に返信」の連鎖が壁のように押し寄せます。13時には中ボスの「差し戻し」、14時半には鳴りやまない電話、16時には締切ラッシュ。そして17時、上司の「ちょっといい?」が現れます。18時まで生き残れば定時退社、上司まで捌き切れば称号「伝説の定時退社」です。

15のステージとスキルツリー

ステージは「新人」「繁忙期」「決算期」の3つの難易度に、それぞれ月曜日から金曜日までの5日、合わせて15あります。最初に遊べるのは「新人・月曜日」だけで、18時まで生き残ってクリアすると次の曜日が開き、金曜日をクリアすると次の難易度に進めます。「新人」では曜日が進むごとに敵の攻撃が増えていきます。火曜日は倒すと2通に分裂する「CC付きメール」、水曜日は書類を投げてくるタスク、木曜日は少しあとに弾ける赤い円の「割り込み」、金曜日は硬くて強い「重要」マークの敵。電話は赤い線を出してから一直線に突進し、中ボスの「差し戻し」は赤い円の場所へ跳んで押しつぶし、上司は「ちょっといい?」を全方向に飛ばしながら会議を入れてきます。「繁忙期」と「決算期」は月曜日からすべての攻撃が出て、敵もボスもさらに強くなります。

どのステージも、1回で突破するのは簡単ではありません。力尽きても、捌いた量・生き残った時間・クリアに応じて「SP(スキルポイント)」がたまります。SPはスキルツリーで使い、気力の上限やダメージの軽減(健康)、与えるダメージや攻撃の速さ(効率)、移動の速さや拾える範囲、レベルの上がりやすさ(要領)を伸ばせます。開始時に攻撃スキルを1つ選べる「前日の仕込み」、スキル選びをやり直せる「根回し上手」、1回だけ復活できる「有給休暇」もあります。負けて、育てて、もう一度。少しずつ定時に近づいていく手応えを楽しんでください。

今日の職場(デイリー)と記録

「今日の職場」は日本時間の0時に切り替わり、その日は全員が同じ条件で出勤します。「月曜の朝」はメールが多く、「締切日」はタスクが多く、「在宅勤務」はチャットが多い代わりに電話が少なめ、というように日によって相手の顔ぶれが変わります。レベルアップで出る選択肢の順番も全員同じなので、処理件数で友達と腕前を比べられます。記録に残るのはその日の1回目だけ。毎日出勤すると連続記録が伸び、覚えたスキルや捌いた相手、手に入れた称号は図鑑にたまります。デイリーはスキルツリーの成長が反映されず、全員が同じ条件で比べられます。

会社員は1日に何通メールを受け取る?

ゲームの敵でいちばん多いのはメールです。一般社団法人日本ビジネスメール協会の「ビジネスメール実態調査2026」によると、仕事でメールを使う人が1日に受け取るメールは平均46.49通。前年の52.27通からは減ったものの、1通を読む時間・書く時間はどちらも過去4年でいちばん長くなりました。チャットツールが広まっても、メールの読み書きは今も仕事の大きな部分を占めています。結果画面では、あなたが捌いた件数が「受信メールの何日分」にあたるかを表示します。

サバイバー系というジャンル

移動だけを操作し、攻撃は自動、群れで迫る敵を倒してレベルアップのたびに能力を選ぶ遊びは、2022年に正式リリースされた『Vampire Survivors』(poncle)が世界的に広め、「サバイバー系(サバイバーライク)」と呼ばれるジャンルになりました。「定時サバイバー」はこのジャンルの「移動だけ」「3つから1つ選ぶ」楽しさを、日本の職場のあるあると、1回4分半の短い遊びに置きかえたオリジナル作品です。キャラクター・スキル・敵・絵・効果音はすべて独自に作っています。

画像について

会社員・メール・チャット・電話・タスク・差し戻し・上司の人形の絵は、生成AI(Google Gemini)で作成したオリジナルです。登場する上司は架空の人物です。

注意

娯楽を目的としたゲームです。登場する上司や職場は架空で、実在の人物・企業とは関係ありません。働き方についての助言ではありません。プレイの記録はお使いの端末の中に保存し、集計には「今日の職場の結果の種類」だけを送ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

よくある質問

「定時サバイバー」はどんなゲームですか?
押し寄せるメール・チャット・電話・タスクを自動で捌き、9時から18時の定時まで生き残るサバイバー系アクション。移動するだけ、レベルアップで即レス・定型文・自動振り分けなどのスキルを選んで強くなる。毎日全員同じ職場のデイリー付き。1回約4分半・登録不要・スマホ対応。
無料ですか?登録は必要ですか?
無料で遊べます。会員登録やアプリのインストールは不要で、スマートフォンやパソコンのブラウザからすぐに始められます。1回の所要時間は約5分です。
毎日遊べますか?
10時にはチャットが一斉に鳴り、11時半には「全員に返信」の連鎖が壁のように押し寄せます。
入力した内容や記録はどこに保存されますか?
プレイの記録はお使いの端末の中に保存し、集計には「今日の職場の結果の種類」だけを送ります。