あなたの誕生日は366日中何位?。629万人の誕生日を数えた。月と日を選ぶだけ。
「誕生日の“生まれやすさ”ランキング」は、日本で生まれた赤ちゃんの数を誕生日ごとに数えて、1月1日から12月31日までの366日を多い順に並べたランキングです。誕生日の月と日を選んで「順位を見る」を押すと、366位から順位がどんどん上がっていき、あなたの誕生日が何位かが発表されます。結果では、毎年その日に何人の赤ちゃんが生まれているか(8年間の平均)、ふつうの日とくらべて何%か、366日の中で上位何%かがわかります。さらに、1年366日を色で表した「生まれやすさ地図」の上で、あなたの誕生日の場所が光ります。
順位によって7種類の“誕生日タイプ”に分かれます。1〜7位の「満員御礼の日」と359〜365位の「幻の誕生日」は、出会える確率が1〜2%ほどのレア結果です。4年に1度しか来ない2月29日は、別枠の366位「閏日生まれ」になります。家族や友達の誕生日も調べると、誕生日図鑑にちがうタイプが集まります。毎日0時(日本時間)に変わる「どっちが多い?」は、2つの誕生日のどちらに赤ちゃんが多く生まれているかを当てる、全員共通の5問クイズです。結果は答えがわからない色の四角でシェアでき、連続日数と自己ベストも記録されます。
元にしたのは、厚生労働省「人口動態統計」の保管統計表(出生 第7表「出生数,出生の場所・出生月・出生日・出生時別」)です。2018年から2025年までの8年分、合わせて629万1,586人の赤ちゃんについて、生まれた月と日ごとの人数を使いました。2018年は91万8,400人、2025年は67万1,270人と、年によって生まれる人数が大きく違うので、まず「その日に生まれた人数÷その年の1日平均」を計算し、8年分を平均した値を“生まれやすさ”としています。ふつうの日をちょうど100%としたときの値です。
同じ日付でも年によって曜日が変わり、出生数は曜日の影響を強く受けます。8年分の平均では、日曜日に生まれる赤ちゃんはふつうの日の約67%、土曜日は約78%と少なく、平日は100%を超えます。8年分をならすことで、曜日のかたよりを小さくしています。それでも、元日や年末、ゴールデンウィークなど、毎年同じ日付に来るお休みの日は少なく出ます。病院がお休みになりやすい日は、日にちを決めて行う出産が少なくなるためと考えられます。
このランキングは、いま(2018〜2025年)の生まれやすさです。昔は祝日の日付や出産の事情が違ったため、生まれた年によって実際の順位は変わります。たとえば天皇誕生日は2019年から2月23日になりました。
| 順位 | 誕生日 | 1日あたりの出生数(8年平均) |
|---|---|---|
| 1位 | 8月8日 | 約2,524人(ふつうの日の118%) |
| 2位 | 5月2日 | ゴールデンウィークの直前 |
| 5位 | 9月25日 | 約2,506人(よく「いちばん多い」と言われる日) |
| 6位 | 4月2日 | 新しい学年の1日目(前日の4月1日は353位) |
| 365位 | 1月1日 | 約1,314人(ふつうの日の61%) |
| 366位 | 2月29日 | 4年に1度(8年間で2回) |
この診断は統計データに基づく娯楽コンテンツです。誕生日の順位に良い・悪いはありません。多い日も少ない日も、その日に生まれた一人ひとりの大切な誕生日です。
誕生日はこのブラウザの中だけで計算し、サーバーには送りません。次に開いたときに入力を楽にするため、最後に選んだ月日をこの端末の中にだけ保存します。みんなとの比較のために送信するのは「誕生日タイプ(7種類)」と、デイリーの正解数、重複防止用のランダムな匿名IDだけです。シェアするURLに入るのは誕生日タイプだけで、日付は含まれません(シェアする文章に日付を書くかどうかは、送る前に自由に直せます)。人形の画像は生成AI(Google Gemini)で作成したものを使う場合があります。画像がないときは、このページで描いたイラストを表示します。