行動でわかる性格ゲームの遊び方

このゲームでは、性格についての質問に答えることはありません。あなたは夜の商店街で、となりの家から逃げ出した迷子の猫を探します。商店街の入口、三つの分かれ道、たい焼きの屋台、夜の公園、コンビニの前、小さな神社と、9つの場面を進みながら、どの道を選ぶか、誰に声をかけるかを決めていきます。所要時間は3〜4分ほどで、登録は必要ありません。

場面によっては「調べる」ボタンと「寄り道」ボタンがあります。調べるボタンは何度でも押せて、2回目以降は少しずつ違う発見があります。寄り道は猫探しには直接関係ありませんが、押しても押さなくても構いません。正解はないので、いつもの自分のペースで遊んでください。

判定の仕組み

判定に使うのは、選んだ選択肢の内容だけではありません。選択肢を選ぶまでにかかった時間(文章の長さから見た読む時間の目安と比べて、早いか、じっくりか)、寄り道した回数、同じ場所を何度調べたか、いくつの場所を調べたかといった行動も得点に入ります。これらを「テンポ(ハヤテ/ジックリ)」「進み方(ミチクサ/マッスグ)」「頼り方(ナカマ/ソロ)」「確かめ方(タシカメ/ヒラメキ)」という4つの軸にまとめ、2×2×2×2の16タイプのどれかを表示します。タイプ名とキャラクターはすべてこのゲームのオリジナルです。

質問形式の診断は、なりたい自分に合わせて答えを選べてしまいます。このゲームは「ふだんの動き方」を見るので、答えを操作しにくいのが特徴です。ただし、その日の気分や、2回目で展開を知っているかどうかでも結果は変わります。何度か遊んで、出やすいタイプを見てみるのもおすすめです。

相性と友達比較

結果画面には「相性の良いタイプ」が表示されます。テンポと確かめ方が逆(補い合える)で、寄り道の好みと頼り方が同じ(一緒にいて楽)なタイプを相性の良い相手としています。結果をシェアしたURLから友達が遊ぶと、二人のタイプから相性を0〜100%で表示します。見たタイプは図鑑に登録され、行動に応じて「夜の散歩名人」「三度見の達人」などの称号ももらえます。

今夜の迷い猫(デイリー)

探す猫の名前と毛の色は、毎晩0時(日本時間)に全員同じものへ切り替わります。毎日遊ぶと連続日数が記録されます。

データと出典

性格タイプ診断は若い世代を中心に広く知られています。ゲームの企画にあたって次の調査を参考にしました。

注意

これは心理学的な検査ではなく、娯楽を目的としたゲームです。判定は簡易な得点ルールによるもので、性格や能力を正確に測るものではありません。結果で人を判断したり、進学・就職などの判断に使ったりしないでください。選択や操作の記録はお使いの端末の中だけで処理し、集計にはタイプの種類だけを送ります。既存の性格診断とは関係ありません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。