未来の自分への手紙の使い方

「未来の自分への手紙」は、今の気持ちを手紙に書いて封をし、決めた開封日まで開けられないようにするブラウザ上の小さなタイムカプセルです。開封日は「1か月後」「半年後」「1年後」から選べます。所要時間は5分ほどで、登録は必要ありません。

何を書けばいいか迷う人のために、書くのを助ける5枚の問いカードを用意しました。「今いちばん気になっていること」「開封の日までに叶っていてほしいこと」「最近うれしかったこと」「今のあなたを支えているもの・人」「未来の自分に聞いてみたいこと」の5つです。答えたくない問いは空欄のまま進めて構いません。最後に、未来の自分へ自由に本文を書けます。

書き終えたら開封日と封蝋の色を選び、「封をする」を押します。便せんが封筒に入り、フタが閉じ、封蝋が押される演出のあと、開封日が表示されます。開封日をカレンダーに登録できる .ics ファイルをダウンロードできるので、スマホやパソコンのカレンダーに予定として入れておくと、その日に思い出せます。開封日になると、手紙の一覧に「開封する」ボタンが現れます。

手紙の保存について(大切)

手紙はサーバーにもメールにも送りません。お使いの端末のブラウザの中(localStorage)だけに保存します。運営者も中身を見ることはできません。その代わり、端末を買い替えたり、別のブラウザで開いたり、ブラウザの閲覧履歴やサイトデータを消したり、シークレットモードで書いたりすると、手紙は消えてしまいます。封をしたあとに「テキストで保存」を押して、手紙をテキストファイルとして手元に残しておくことをおすすめします。保存したファイルは、開封日まで読まずにとっておきましょう。

シェアについて

封をした手紙は、画像カードでシェアできます。カードに載るのは「何か月後の自分へ書いたか」と「開封日」だけで、手紙の中身は載りません。シェアされたURLから来た人には、友達が手紙を書いたことだけが表示されます。集計に送るのは選んだ開封時期(1か月後・半年後・1年後)の種類だけです。

今日の問い(デイリー)

毎日0時(日本時間)に、全員に同じ「今日の問い」が出ます。「今日いちばん長く見ていた景色は?」のような軽い問いに一言だけ答えると、端末の中の一言日記に記録され、続けた日数が数えられます。3日・7日・30日続けると称号がもらえます。

つらい気持ちのときは

悩みを書いているうちに、とてもつらい気持ちになることもあります。ひとりで抱えずに、電話やSNSで話を聞いてくれる窓口を頼ってください。厚生労働省の「まもろうよ こころ」に相談窓口の一覧があります。

データと出典

注意

記録と娯楽のためのツールです。手紙の保存は端末やブラウザの状態に左右されるため、長期間の保存を保証するものではありません。大切な内容は必ずテキストで保存してください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。