ネット流行語年齢
その言葉、何年の流行語?。4択で年代を当てて、ネット年齢と得意な時代がわかる。
ネット流行語年齢の遊び方
「ネット流行語年齢」は、1995年から2025年までに流行語として選ばれた言葉を見て、それが何年の言葉だったかを4つの年から選ぶクイズです。出題は12問。平成前期(1995〜2002年)、平成中期(2003〜2010年)、平成後期(2011〜2018年)、令和(2019〜2025年)の4つの時代から3問ずつ出ます。答えを選ぶとすぐに正解の年と、その言葉がどの賞に選ばれたか、どんな意味かが表示されます。選択肢の中には正解と1〜2年しか違わない年がまぎれているので、「なんとなく聞いたことがある」だけでは当てにくいようになっています。
12問を終えると、時代ごとの正解数から「ネット年齢」と、あなたがいちばん強い時代のタイプがわかります。タイプは「平成ギャル語マスター」「ガラケー全盛期の住人」「SNS黄金期の申し子」「令和トレンド最前線」「時代を渡り歩く人」「流行に流されない人」と、12問すべて正解したときだけ出るレアな「流行語の生き字引」の7つです。
今日のお題(デイリー)とランダム12問
「今日のお題」は日本時間の0時に切り替わり、その日はだれが遊んでも同じ12語が出ます。結果には「#番号」が付くので、友達や家族と同じ問題で比べられます。シェアする文には、時代ごとの正解・惜しい・はずれを色の四角で並べた絵文字列が入りますが、どの言葉が出たかは書かれないので、これから遊ぶ人のネタバレになりません。毎日続けて遊ぶと連続日数が記録されます。「ランダム12問」は何度でも遊べる練習用で、全部で90語あまりの中から出題されます。出会った言葉は「流行語年表」に年代順に記録されていきます。
ネット年齢の決め方
ネット年齢は、このゲーム独自の目安です。4つの時代それぞれの正解率から、当てずっぽうでも当たる分(約3割)を差し引き、得意な時代ほど重くなるように平均して「あなたのホーム年」を出します。古い時代の言葉を知っていることは少し重く数えます。ホーム年が今から遠いほどネット年齢は高くなり、令和の言葉に強い人ほど若く出ます。実際の年齢や知識の量、言葉の力を測るものではありません。世代の違う人と遊んで「同じ問題でこんなに違う」と話のきっかけにしてください。
データと出典
出題する言葉と年は、自由国民社が毎年12月に発表している「新語・流行語大賞」(年間大賞・トップテン・ノミネート語)と、三省堂の「今年の新語」の発表にもとづきます。表示する年は「その賞に選ばれた年」で、言葉が生まれた年や最初に使われた年ではありません。たとえば「ほぼほぼ」や「どや顔」のように、選ばれる前から使われていた言葉もあります。言葉の意味の説明は、このゲームが中立に短くまとめたものです。
政治・選挙に関わる言葉、事件・事故・災害・病気に関わる言葉、特定の人をからかう言葉、商品名・作品名は、受賞した言葉であっても出題から外しています。
- 自由国民社「新語・流行語大賞」公式サイト(各年の受賞語・ノミネート語)
- 三省堂「今年の新語2016」大賞「ほぼほぼ」(公募ガイド)
- 三省堂「今年の新語2024」(Forbes JAPAN)
- 三省堂「今年の新語2025」(KAI-YOU)
注意
娯楽を目的としたゲームです。ネット年齢やタイプは簡易な計算による目安で、年齢・知識・能力を判定するものではありません。結果画面の集計には、正解数とタイプの種類だけを送ります(名前などは扱いません)。「新語・流行語大賞」「今年の新語」はそれぞれの主催者の企画で、このゲームは主催者とは関係ありません。画像の一部は生成AIで作成する場合があります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
よくある質問
- 「ネット流行語年齢」はどんなゲームですか?
- 「チョベリバ」「〜なう」「インスタ映え」「蛙化現象」は何年の流行語?1995〜2025年の流行語12個の年を4択で当てると、あなたのネット年齢と得意な時代のタイプがわかります。毎日同じお題のデイリー付き。無料・登録不要・約2分。
- 無料ですか?登録は必要ですか?
- 無料で遊べます。会員登録やアプリのインストールは不要で、スマートフォンやパソコンのブラウザからすぐに始められます。1回の所要時間は約3分です。
- 毎日遊べますか?
- 「今日のお題」は日本時間の0時に切り替わり、その日はだれが遊んでも同じ12語が出ます。
- 数字やデータの出典は?
- 自由国民社「新語・流行語大賞」公式サイト、三省堂「今年の新語2016」大賞「ほぼほぼ」、三省堂「今年の新語2024」などを参照しています。ページ下部の「データと出典」に一覧があります。数字は娯楽のための推計や目安を含みます。