どこの県?の遊び方

どこの県?は、ヒントを手がかりに都道府県を当てるクイズです。1問ごとにヒントが最大4つあり、最初は「ことば・文化」(方言の一言や地域の行事)だけが表示されます。わからなければ「次のヒント」を押すと、「ご当地の味」「名所・地形」(名前を出さずに言い換えたもの)「地方と隣の県」の順にヒントが開いていきます。答えるときは、まず地方(北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州・沖縄)を選び、次にその地方の都道府県を選ぶ2段階のタップです。

得点は、ヒント1つで当てると100点、2つで70点、3つで40点、4つ全部で20点、不正解は0点です。5問で1プレイ、最高500点。結果は「47都道府県クイズ 5問中4問正解・平均ヒント1.8個」のような1行と、問題ごとの使ったヒントの数(1️⃣〜4️⃣、不正解は❌)で共有できるので、答えのネタバレになりません。

今日の5問と出身県の正答率

「今日の5問」は日本時間の0時に切り替わり、全員が同じ問題に挑戦します。スタート画面で出身の都道府県を選んでおくと、結果画面に「◯◯県民の正答率」が表示されます。地元の県のヒントはすぐわかっても、遠くの県は意外と難しいもの。家族や友達と出身県別に競ってみてください。正解した都道府県は、地方ごとに並んだ47マスの図鑑に記録されます。

ヒントの作り方

ヒントには、その都道府県で広く知られている方言・名物・名所だけを使っています。方言は県内でも地域によって違い、近くの県でも同じ言い方をすることがあるため、「近くの県でも使われる」などの注記を付けています。名所は「金のしゃちほこで知られる城がある」のように名前を出さずに言い換えています。都道府県の形のシルエットは、正確な地図データを使えないため出していません。その代わりに4つ目のヒントとして、地方名と「陸地で接している都道府県の数」、海に面していない県(栃木・群馬・埼玉・山梨・長野・岐阜・滋賀・奈良の8県)かどうかを示します。

隣接している都道府県の数は、国土交通省の資料「『隣接する都道府県』について」の一覧から、橋やトンネルでのつながり(北海道と青森、千葉と神奈川、兵庫と徳島、岡山と香川、広島と愛媛、山口と福岡)を除いて数えています。たとえば長野県は8つの県と接していて全国最多、北海道と沖縄県は陸地で接する都道府県がありません。

データと出典

注意

娯楽を目的としたクイズです。特定の地域をからかったり、よしあしを評価したりする意図はありません。方言や名物には地域差・個人差があります。出身県を選んだ場合に送るのは「県のコード」と「正解数」だけで、名前など個人を特定する情報は送りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。