毎日の難読地名
今日の地名、読めますか?。5回以内に読みを当てるWordle風クイズ。
毎日の難読地名の遊び方
毎日の難読地名は、その日の答えになっている全国の「読めそうで読めない地名」の読みを、5回以内に当てるクイズです。画面の看板に地名の漢字が出るので、下のかなパネルから読みを1文字ずつ選んで「決定」を押してください。マスの色でヒントが出ます。緑は「そのかながその位置で合っている」、黄色は「かなは読みに入っているが位置が違う」、灰色は「そのかなは読みに入っていない」という意味です。小さい「っ」「ゃ」なども1文字として数えます。
はじめから都道府県と読みの文字数がわかります。まちがえるたびにヒントが1つずつ開き、1回目のあとは市区町村、2回目のあとは「よくある読み間違い」、3回目のあとは最初の1文字、4回目のあとは最後の1文字がわかります。ヒントを手がかりに、5回目までに読み切りましょう。
デイリーと練習モード
「今日の難読地名」は日本時間の0時に切り替わり、全員が同じ地名に挑戦します。問題には「#番号」が付き、結果は答えを伏せた🟩🟨⬜のマスと「“道の駅スタンプ収集家”」のような称号でX(旧Twitter)やLINEに共有できます。何回目で読めたかの分布、連続で遊んだ日数、みんなの正解率も記録されます。いちばん難しい★3の地名をヒントなしの1回目で読むと、レア称号「伝説の難読ハンター」になります。何問でも遊べる練習モードでは、少しやさしい地名も出題されます。
収録している地名について
北海道から沖縄まで47都道府県の難読地名を200あまり収録しています。毎日の問題には、難しさ★2と★3の160あまりの地名を使い、半年近く同じ地名が出ないように並べています。正解した地名は都道府県スタンプとして記録され、47都道府県すべてを集めることもできます。
難読地名が生まれた理由はさまざまです。北海道の「長万部(おしゃまんべ)」や「音威子府(おといねっぷ)」のように、アイヌ語の地名に漢字の音をあてたものは、字の意味と読みが結びつきません。沖縄の「北谷(ちゃたん)」や「南風原(はえばる)」には、沖縄の言葉の読み方が残っています。京都の「一口(いもあらい)」や山形の「及位(のぞき)」のように、昔の出来事や言い伝えにちなむとされる地名もあり、由来には諸説あるものが少なくありません。読めた地名の町を地図で探したり、旅の行き先にしたりするのも楽しみ方の一つです。
データと出典
- 地名と読みは、各自治体の表記、鉄道の駅名、国土地理院の地名表記など一般に使われているものをもとにしています。一つの地名に複数の読みがある場合は代表的なものを採っています。
- 国土地理院(地形図・地理院地図の地名表記)
- 総務省「全国地方公共団体コード」(市区町村名)
注意
娯楽と学習のきっかけを目的としたゲームです。地名の読みは地域や時代によって違うことがあり、正式な表記は各自治体の情報でご確認ください。「よくある読み間違い」はゲーム用に作った例で、その読みの地名が別の場所にあることもあります。遊んだ記録はお使いの端末の中だけに保存されます。集計に送るのは「何回目で正解したか」だけで、入力したかなや個人を特定する情報は送りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
よくある質問
- 「毎日の難読地名」はどんなゲームですか?
- 及位、十六島、放出…全国の難読地名を1日1問、5回以内に読むクイズ。かなパネルで読みを入れると色でヒント、まちがえるたびに市区町村などのヒントが開きます。結果は答えを伏せたマスで共有。都道府県スタンプつき。無料・登録不要・約2分。
- 無料ですか?登録は必要ですか?
- 無料で遊べます。会員登録やアプリのインストールは不要で、スマートフォンやパソコンのブラウザからすぐに始められます。1回の所要時間は約2分です。
- 毎日遊べますか?
- 「今日の難読地名」は日本時間の0時に切り替わり、全員が同じ地名に挑戦します。
- 結果はシェアできますか?
- 問題には「#番号」が付き、結果は答えを伏せた🟩🟨⬜のマスと「“道の駅スタンプ収集家”」のような称号でX(旧Twitter)やLINEに共有できます。
- 数字やデータの出典は?
- 国土地理院、総務省「全国地方公共団体コード」を参照しています。ページ下部の「データと出典」に一覧があります。数字は娯楽のための推計や目安を含みます。
- 入力した内容や記録はどこに保存されますか?
- 遊んだ記録はお使いの端末の中だけに保存されます。