浮世絵まちがい探し
北斎・広重の浮世絵に、5か所のまちがい。毎日ちがう名作で挑むまちがい探し。
浮世絵まちがい探しの遊び方
江戸時代の浮世絵が上下(パソコンでは左右)に2枚並びます。上が「お手本」、下が「まちがい5か所」の絵です。下の絵だけ、ところどころで色が変わっていたり、人や舟が消えていたり、同じものがもう一つ増えていたり、左右が反転していたり、少し大きくなっていたりします。違うと思った場所をどちらかの絵でタップしてください。当たると赤い丸が付き、5か所すべて見つけるとクリアです。
タイムは見つけ終わるまでの秒数に、はずれのタップ1回につき3秒、ヒント1回につき10秒を足したものです。ヒントを押すと、まだ見つけていないまちがいのまわりが一瞬光ります。45秒たつと「降参する」ボタンが出て、残りの答えを見ることもできます。
称号とタイム
タイムで称号が決まります。35秒以内なら「版元の目利き」、60秒以内なら「江戸の名探偵」、100秒以内なら「絵草紙屋の常連」、160秒以内なら「のんびり花見客」、それより長いか途中で降参したら「縁側のご隠居」。20秒台前半(22秒以内)で、はずれもヒントもなしに見つけきった人だけが、レアな称号「写楽の眼」になります。結果画面には、ほかの人と比べた順位の目安も出ます。遊んだ人の集計が少ないうちは、仮に置いた分布による推定値です。
毎日の1枚
「今日の1枚」は日本時間の0時に入れ替わります。その日に遊ぶ人は全員、同じ絵の同じ5か所に挑戦します。まちがいの場所は日付から決まるので、友達と同じ条件でタイムを比べられます。シェアするときは、まちがいの場所を明かさず、作品の愛称とタイム、見つけた数(🔴)だけを共有します。練習モードでは、ランダムな作品とまちがいで何度でも遊べます。遊んだ作品は「浮世絵コレクション」に集まり、自己ベストのタイムも記録されます(記録はお使いの端末の中だけに保存されます)。
まちがいの作り方
まちがいは、作品の画像の一部をブラウザの中でその場で加工して作っています。作品ごとに人物・舟・木・山などの位置を候補として持っておき、日付ごとにその中から5か所を選んで、色の変更・消去・複製・左右反転・拡大のいずれかを行います。加工した結果の変化が小さすぎて見分けにくいときは、別の加工か別の場所に自動で置き換えます。元の作品そのものを書き換えているわけではありません。
データと出典
作品の画像は、葛飾北斎(1849年没)、歌川広重(1858年没)、歌川国芳(1861年没)など、作者の没後70年以上がたち著作権の保護期間が終わった浮世絵で、Wikimedia Commons の説明ページでパブリックドメインであることを確認したものです。多くはメトロポリタン美術館のオープンアクセス(CC0)や米国議会図書館が公開しているものです。作品名・作者・制作年・所蔵元は、各回の結果画面の出典欄に記載しています。画像の準備が整うまでの間は、浮世絵風に描いたイメージ画で遊べるようにしています。
注意
娯楽を目的としたゲームです。作品の解説は一般に知られている内容をもとにした簡単なもので、学術的な正確さを保証するものではありません。タップした位置はお使いの端末の中で処理し、集計にはタイムの区分と称号の種類だけを送ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
よくある質問
- 「浮世絵まちがい探し」はどんなゲームですか?
- 北斎や広重の浮世絵2枚を見比べて、5か所のまちがいを探すゲーム。見つけるまでのタイムで「写楽の眼」などの称号が決まります。毎日全員同じ1枚に挑戦するデイリー付き。無料・登録不要、1回1〜3分。
- 無料ですか?登録は必要ですか?
- 無料で遊べます。会員登録やアプリのインストールは不要で、スマートフォンやパソコンのブラウザからすぐに始められます。1回の所要時間は約2分です。
- 毎日遊べますか?
- 「今日の1枚」は日本時間の0時に入れ替わります。
- 数字やデータの出典は?
- Wikimedia Commons、メトロポリタン美術館 Open Access、米国議会図書館 Prints & Photographsを参照しています。ページ下部の「データと出典」に一覧があります。数字は娯楽のための推計や目安を含みます。
- 入力した内容や記録はどこに保存されますか?
- 遊んだ作品は「浮世絵コレクション」に集まり、自己ベストのタイムも記録されます(記録はお使いの端末の中だけに保存されます)。