シルエット県当て

県の形だけで、今日の都道府県を当てろ。外れたら距離と方角がヒント。6回まで。

シルエット県当ての遊び方

シルエット県当ては、画面に出る都道府県の形(シルエット)だけを見て、それがどの都道府県かを6回以内に当てるパズルです。下の選択欄から都道府県を選んで「答える」を押します。外れると、選んだ県から正解の県までの距離(km)、正解がある方角(矢印)、そして「近さ%」が表示されます。近さ%は、ぴったり正解を100%、日本でいちばん離れた2県(北海道と沖縄県、重心どうしで約2,300km)の距離を0%とした目安です。日本は細長く県どうしが近いので、距離の平方根で目盛りを広げており、となりの県ならおよそ70〜90%、東京から大阪ほど離れると60%前後になります。近さは緑と黄色のマスでも表します。距離と方角を手がかりに、少しずつ正解の県に近づいていくのがこつです。

3回外れると、正解の県がある地方(東北・関東・中部など)を教えてくれるヒントボタンが出ます。ヒントを使った場合は、共有の結果に💡の印が付きます。正解すると「県境の神」(1回目)、「地図帳の主」(2回目)、「社会科の星」(3回目)などの称号が付きます。栃木・群馬・埼玉・山梨・岐阜・滋賀・奈良など、海に面していなかったり形の手がかりが少なかったりする県を、ヒントなしの1回目で当てると、レア称号「幻の測量方」がもらえます。

デイリーと練習モード

「今日の県」は日本時間の0時に切り替わり、全員が同じ県に挑戦します。お題には「#番号」が付き、47都道府県が一巡するまで同じ県は出ません。結果は答えを伏せた🟩🟨⬜のマスと矢印で、X(旧Twitter)やLINEに共有できます。連続で遊んだ日数や、正解までの回数の分布も記録されます。練習モードでは、ランダムな県に何問でも挑戦できます。当てた県は「当てた県の図鑑」にシルエット付きで集まり、47都道府県を全部埋めるのが目標です。

形を見分けるヒント

海岸線は大きな手がかりです。能登半島が北へ突き出す石川県、渥美半島と知多半島が湾を抱える愛知県、陸奥湾をはさんで津軽半島と下北半島が向き合う青森県、西に五島列島、北に壱岐・対馬が散らばる長崎県などは、形を覚えやすい県です。海のない8つの県(栃木・群馬・埼玉・山梨・長野・岐阜・滋賀・奈良)は輪郭がなめらかで似ているので、縦長か横長か、どちらに出っ張りがあるかに注目しましょう。シルエットは県ごとに大きさをそろえて表示しているため、面積の大小は手がかりになりません。

データと出典

輪郭は都道府県ごとに結合し、各県120〜450点ほどに簡略化したもので、実際の海岸線・県境とは細部が異なります。伊豆諸島・小笠原諸島、奄美群島、宮古・八重山諸島、北方の島々など、離島の一部はシルエットを見やすくするため省略しています。距離と方角は、表示している県の形の重心どうしを結んだ地球上の最短距離(大円距離)で計算しており、県庁所在地どうしの距離とは異なります。

注意

娯楽を目的としたゲームです。地図としての正確さを保証するものではありません。正確な地図は国土地理院の「地理院地図」などでご確認ください。遊んだ記録はお使いの端末の中に保存し、集計には「何回目で正解したか」だけを送ります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

よくある質問

「シルエット県当て」はどんなゲームですか?
都道府県のシルエットを見て、今日の県を6回以内に当てるデイリーパズル。外れると正解までの距離・方角・近さ%がヒントに。結果は🟩🟨⬜と矢印のマスで、答えを伏せて共有できます。当てた県の図鑑つき。無料・登録不要・約2分。
無料ですか?登録は必要ですか?
無料で遊べます。会員登録やアプリのインストールは不要で、スマートフォンやパソコンのブラウザからすぐに始められます。1回の所要時間は約2分です。
毎日遊べますか?
「今日の県」は日本時間の0時に切り替わり、全員が同じ県に挑戦します。
結果はシェアできますか?
結果は答えを伏せた🟩🟨⬜のマスと矢印で、X(旧Twitter)やLINEに共有できます。
数字やデータの出典は?
地球地図日本 第2.2版、国土地理院コンテンツ利用規約を参照しています。ページ下部の「データと出典」に一覧があります。数字は娯楽のための推計や目安を含みます。
入力した内容や記録はどこに保存されますか?
遊んだ記録はお使いの端末の中に保存し、集計には「何回目で正解したか」だけを送ります。