未年の年賀状メーカー
羊を選んで毛を育て、羊みくじを引く。2027年の年賀状を作る。金の羊は2%。
未年の年賀状メーカーの遊び方
2027年(令和9年)の干支は未(ひつじ)です。このゲームでは、5つのステップで羊の年賀状を1枚作ります。まず「もこもこ羊」「わたあめ羊」「毛糸玉羊」「雲の羊」の4種類から羊を選び、「初日の出」「富士と雲」「紅白の梅」「雪の里」から背景を選びます。次の「もこもこチャレンジ」では、8秒間、羊をタップして毛を育てます。タップした回数だけ毛が増え、羊がどんどん丸くふくらんでいきます。そのあと賀詞(謹賀新年・迎春・賀正・あけましておめでとうございます)とひとことを選び、最後に「羊みくじ」を引くと、右下に朱印が押されて完成です。
できあがった年賀状には「“もこもこ大吉”の羊年賀」のような名前が付きます。前半は毛の量で決まり、5kg未満は「ふんわり」、5kgから「もこもこ」、11kgから「もっこもこ」、17kgから「ぎゅうぎゅう」、24kgを超えると「雲より厚い」になります。後半は羊みくじの結果です。差出人の名前を入れておくと、年賀状の画像の下に入ります(入れなくても作れます)。
「年賀状の画像を保存」を押すと、はがき(100×148mm)と同じ縦横比の1000×1480ピクセルの画像を保存できます。LINEやメールで送る年始のあいさつや、家庭用プリンターでの印刷の下書きにどうぞ。
羊みくじの確率
| 結果 | 出る確率 |
|---|---|
| 超大吉(金の羊) | 2% |
| 大吉 | 16% |
| 中吉 | 22% |
| 小吉 | 22% |
| 吉 | 26% |
| 末吉 | 12% |
年賀状に使うものなので、凶は入れていません。いちばん出にくいのは超大吉で、出ると羊の毛が金色になり、カードの色も金に変わります。みくじの言葉はこのゲームの創作で、占いや予言ではありません。
今日の羊みくじ・羊図鑑・自己ベスト
「今日の羊みくじ」で作ると、その日に遊んだ全員が同じみくじを引きます(日本時間の0時に切り替わります)。羊の種類と毛の量は人によって違うので、同じ大吉でも年賀状は一人ひとり違うものになります。毎日続けると連続日数が記録されます。4種類の羊と6種類のみくじの組み合わせ(24通り)は「羊図鑑」に記録され、毛の量のいちばん多い記録は自己ベストとして残ります。
数字で見る年賀状と羊
日本郵便の発表によると、2027年用の年賀はがきの当初発行枚数は合計5億5,593万枚で、前の年(約7億5千万枚)より25.7%少なく、16年続けての減少になりました。発行枚数がいちばん多かったのは2000年代前半の約44億6千万枚で、そのころと比べると8分の1ほどの規模です。2027年用の年賀はがきは2026年11月2日から販売され、販売期間は2027年1月15日まで延びました。元日に届けるための差し出しの目安は、前年より2日遅い12月27日とされています。
もこもこチャレンジの比較に使っている「世界記録」は、1回の毛刈りで刈られた羊毛の最多記録です。2015年、オーストラリアで保護された羊「クリス」から41.10kgの羊毛が刈られ、ギネス世界記録に認定されました。何年も毛を刈られないまま野外で暮らしていたため、毛が伸びすぎて立つのもやっとの状態だったそうです。羊は毛が伸び続けるので、人の手で定期的に毛を刈る必要があります。ゲームの「1タップ0.25kg」は遊びのための設定で、本物の羊毛の伸び方とは関係ありません。
2027年の干支「丁未(ひのとひつじ)」
干支は、十干(甲・乙・丙・丁…)と十二支(子・丑・寅…)を組み合わせた60通りの暦の数え方です。2027年は十干の「丁(ひのと)」と十二支の「未(ひつじ)」が重なる「丁未」で、60通りのうち44番目にあたります。十二支の未は8番目で、動物の羊が当てられています。群れで穏やかに暮らす羊にちなんで、家族の安泰や平和を願う干支として年賀状の絵柄に使われてきました。
データと出典
- 日本郵便「2027(令和9)年用年賀はがきの券種一覧」(当初発行枚数 合計5億5,593万枚)
- 共同通信(熊本日日新聞)「年賀はがき、16年連続発行数減 27年、利用促進策も」2026年8月31日(前年比25.7%減、差し出し目安12月27日、販売は1月15日まで)
- 北海道新聞「年賀状出していますか?」(発行枚数のピーク約44億6千万枚、2026年用 約7億5千万枚)
- Guinness World Records「Most wool sheared from a sheep - single shearing」(41.10kg、2015年)
羊・背景・年賀状のイラストは、このゲームのためのオリジナルです。生成AIで作った画像を使う場合は、画像の近くに「生成AIで作成」と表示します。
注意
娯楽を目的としたゲームです。羊みくじは占いではありません。差出人の名前はお使いの端末の中だけで処理し、サーバー・アクセス解析・シェア用のURLには送りません(保存した画像には入ります)。集計しているのは選んだ羊の種類だけです。喪中の方へのあいさつには、年賀状ではなく寒中見舞いなどを使うのが一般的です。郵便の料金や差し出しの期限は、日本郵便の最新の案内をご確認ください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
よくある質問
- 「未年の年賀状メーカー」はどんなゲームですか?
- 2027年は未年(丁未)。羊と背景を選び、8秒タップで毛をもこもこに育て、羊みくじを引くと「もこもこ大吉」の羊年賀が完成。はがきと同じ縦横比の画像で保存できます。金の羊は2%。無料・登録不要・約2分。
- 無料ですか?登録は必要ですか?
- 無料で遊べます。会員登録やアプリのインストールは不要で、スマートフォンやパソコンのブラウザからすぐに始められます。1回の所要時間は約3分です。
- 毎日遊べますか?
- 「今日の羊みくじ」で作ると、その日に遊んだ全員が同じみくじを引きます(日本時間の0時に切り替わります)。
- 数字やデータの出典は?
- 日本郵便「2027(令和9)年用年賀はがきの券種一覧」、共同通信、北海道新聞「年賀状出していますか?」などを参照しています。ページ下部の「データと出典」に一覧があります。数字は娯楽のための推計や目安を含みます。
- 入力した内容や記録はどこに保存されますか?
- 差出人の名前はお使いの端末の中だけで処理し、サーバー・アクセス解析・シェア用のURLには送りません(保存した画像には入ります)。