あなただけの家紋メーカーの遊び方

「好きな季節」「いちばん大事にしているもの」「まわりからよく言われる性格」「好きな時間帯」「迷ったときにどうするか」の5つの質問に、4つの選択肢から答えてください。答えるたびに紋が少しずつ組み上がり、最後に筆で描くような演出とともに、あなただけのオリジナル家紋が完成します。紋には「太輪に三つ巡り紅葉・日輪」のような名前と、部品ごとの意味をつないだ由来(このゲームの創作)がつきます。

完成した紋は、藍・朱・墨・若竹・金茶の5色と、色を反転させた「白抜き」から好きな見た目を選べます。「アイコン用に保存」で1024×1024の正方形、「壁紙用に保存」でスマホの縦長画面(1080×1920)に合わせた画像を作れます。SNSのアイコンや待ち受けにどうぞ。

今日の紋と図鑑

スタート画面の「今日の紋」は、毎日0時(日本時間)に変わる全員共通の紋です。受け取ると「紋の図鑑」に登録され、連続で受け取った日数も記録されます。自分で作った紋も図鑑に残ります。紋の組み合わせは全部で1,024通りあるので、友達や家族と見せ合ったり、答えを変えて図鑑を埋めたりして楽しめます。

紋のしくみ

家紋は、外枠・中心となるモチーフ・その数や並べ方の組み合わせでできているものが多く、この考え方を借りて紋を組み立てています。好きな季節で「花びらと若葉(春)」「波と星(夏)」「紅葉と三日月(秋)」「雪の結晶と羽根(冬)」のモチーフが決まり、大事にしているもので数(三つ・四つ・六つ・八つ)、性格で外枠(細輪・太輪・八角・花輪)、好きな時間帯で中心の飾り(日輪・玉・月輪・綺羅星)、迷ったときの行動で並び方(巡り・正面・内輪・散らし)が決まります。

部品はすべてこのゲームのために描いた図形で、実在の家の家紋や紋章を写したものではありません。皇室の紋として知られる菊、政府の紋章などに使われる桐、徳川家の葵、神社などで使われる巴、宗教や団体の印として使われる卍・十字などの形は、モチーフとして使っていません。どの紋も「外枠+三つ以上のモチーフ+中心の飾り」を必ず組み合わせる作りにして、特定の家や団体、企業のマークと紛れにくくしています。

家紋について

家紋は平安時代中期ごろに貴族の間で使われはじめ、牛車や装束に付けて家を見分ける目印になったと考えられています。江戸時代には庶民も自分で家紋を選んで使うようになりましたが、天皇家の菊紋と徳川将軍家の葵紋は除かれていました。現在使われている家紋は2万とも2万5000ともいわれ、藤・桐・鷹の羽・木瓜・片喰は使われることが多い「五大紋」と呼ばれます(諸説あり)。2007〜08年には、名前と生年月日から自分専用の紋を作るウェブの「家紋ジェネレーター」が流行し、自分の紋を紹介するブログ記事がたくさん書かれました。

データと出典

注意

娯楽を目的としたゲームです。生成される紋はオリジナルのデザインで、実在の家の家紋・家系・由緒とは関係ありません。紋の名前と由来はこのゲームの創作です。保存した画像は個人での利用(壁紙・アイコンなど)にお使いください。商標や公式な紋章としての利用は想定していません。答えはお使いの端末の中だけで処理し、集計に送るのは選んだ季節(4種類のどれか)だけです。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。