多数派のジレンマとは

「目玉焼きには醤油かソースか」「年収100万円アップでフル出社か、今の年収でフルリモートか」――答えに正解のない二択に次々と答えながら、あなたの選択がこのサイトのWeb回答者のなかで多数派なのか少数派なのかを確かめる、約3分の心理ゲームです。1回のプレイは10問で、食・生活、仕事観、恋愛・人間関係、究極の選択といった日常の「派閥」の問題が7問、ちょっと考えさせられる倫理の思考実験が3問という構成です。

遊び方

集計の方法

表示している割合は、このサイトで回答した人(Web回答者)の集計です。無作為に選んだ調査ではないため、日本全体の世論や統計を表すものではありません。画面では必ず「Web回答者の◯%」と表記しています。

回答が少ないうちは、1〜2票で100%と0%に振れてしまいます。これを避けるため、問題ごとに運営が常識的に推定した初期比率を「20票分」として加える平滑化(ベイズ平均)をしています。

表示するAの割合 =(初期推定比率 × 20 + Aの実票)÷(20 + 実票の合計)

実票が増えるほど、初期推定値の影響は小さくなり、実際の回答の比率に近づきます。実票が100票未満の問題には「集計中(あなたは◯票目)」と表示します。また、通信できないときは、その端末の中だけの集計と初期推定値で計算し、その旨を画面に表示します。

不正投票への対策

同じ端末から同じ問題に2回以上投票できないよう、回答済みの問題をブラウザ内に記録しています。再び出題された問題は割合を表示するだけで、集計には加算しません。サーバー側では、同じ接続元からの短時間の大量投稿を制限しています。それでも完全に防げるわけではないため、数字はあくまで目安として楽しんでください。

倫理の問題について(注意書き)

倫理カテゴリの問題は、すべてフィクションの思考実験です。有名な「トロッコ問題」などを、ロボットやケーキ、プリンタワーなどに置き換えた、少しばかばかしい設定にしています。実在の事件・災害・人物・団体とは関係ありません。どちらを選んでも正解・不正解はなく、あなたの人柄を評価するものでもありません。タイプ診断も、統計に基づく娯楽として楽しむためのものです。

送信するデータ

集計のために送るのは「問題の番号」と「AかBか」だけです。氏名・年齢などの個人情報は送りません。回答済みの記録、連続日数、タイプ図鑑はお使いのブラウザ内(localStorage)に保存されます。

着想・参考

二択の思考実験に多くの人が参加した例として、MIT Media Lab の「Moral Machine」(233か国・地域の数百万人から約4,000万件の判断を収集)、neal.fun の「Absurd Trolley Problems」、お菓子の人気投票企画などを参考にしました。
The Moral Machine experiment(MIT Media Lab)/ Absurd Trolley Problems(neal.fun)

免責事項

本ゲームはWeb回答者の集計に基づく娯楽コンテンツです。表示される割合・タイプ診断は、特定の個人や集団の考え方を断定したり、行動を推奨したりするものではありません。集計値は平滑化や通信状況によって実際の票数の比率と異なる場合があります。問題に登場する商品名は、身近な「どっち派」の話題として取り上げたもので、特定の企業や商品を評価するものではありません。