帰省サバイバルの遊び方

「帰省サバイバル(実家の72時間)」は、年末年始に久しぶりに実家へ帰ったあなたが、大晦日・元日・1月2日の3日間を過ごすゲームです。1日は朝・昼・夕方・夜の4つに分かれていて、それぞれの時間にできごとが1つずつ起こります。合計12のできごとに、3つの選択肢から1つずつ答えていきます。

守るゲージは「体力」「お財布」「家族の笑顔」の3つ。窓ふきを全部引き受ければ家族は喜びますが体力が減り、こたつで昼寝をすれば体力は回復しますが、家族と過ごす時間は少し減ります。親戚の子どもたちへのお年玉、初売りの福袋、同級生との飲み会はお財布に響きます。体力が0になると「早めに帰京」、お財布が空になっても途中で帰ることになります。どの選択肢にも良い面と悪い面があり、正解は一つではありません。休むことも立派な作戦です。

できごとには「結婚はまだなの?」と聞かれる場面もありますが、このゲームは結婚や出産を急かす価値観をよしとするものではありません。答えたくない質問には無理に答えなくて大丈夫、という解説も出ます。登場する家族や親戚は、みんな少し不器用だけれど、あなたに会えたことを喜んでいる人たちとして描いています。

結果・デイリー

3日間を終えると、残ったゲージから「親孝行の鬼」「笑顔の配達人」「省エネ帰省マスター」「こたつと一体化」「お財布ギリギリ帰京」「ほどほど平和主義」など8つの帰省タイプのどれかが判定されます。結果は「3日目まで生存! お年玉で−1.8万円、家族の笑顔★4。“笑顔の配達人”」のように1行で表示され、画像つきでシェアできます。毎日0時(日本時間)に更新される「今日の帰省」では、全員が同じ順番のできごとに挑むので、家族や友達と結果を比べられます。帰省タイプ図鑑と、出会ったできごとの数、自己ベスト(完走したときの家族の笑顔)も記録されます。

データで見る年末年始の帰省とお年玉

クロス・マーケティングが2025年12月に全国の20〜69歳1,100人に行った調査では、その年の年末年始に帰省する予定がある人は21.1%でした。半数以上は「実家住まい、もしくは実家の近くに住んでいるため帰省する必要がない」と答えています。帰省しない理由で最も多かったのは「自宅でゆっくり過ごしたいから」31.1%。帰省の手土産を選ぶときに重視するのは「日持ちがして保存がしやすいこと」27.8%が「価格帯」24.4%を上回りました。

お年玉については、インテージが全国の15〜79歳5,000人に行った「2025年お年玉調査」(2024年12月発表)で、あげる1人あたりの金額の最多は、小学生未満が1〜1,000円、小学校低学年が2,001〜3,000円、小学校高学年と中学生が4,001〜5,000円、高校生が9,001〜1万円でした。もらう側では、学研教育総合研究所の調査(2025年11月)で、その年のお正月にもらったお年玉の総額の平均は小学生23,158円、中学生29,533円、高校生27,724円です。ゲームの「相場どおり」の金額はインテージの最多金額帯をもとにしています。体力や笑顔の増え方・減り方は娯楽のための独自の設定です。

データと出典

注意

娯楽を目的としたゲームです。登場人物はすべて架空で、特定の家族・地域・世代を指すものではありません。帰省のしかたやお年玉の金額に正解はなく、調査の数値は参考情報です。お金の使い方についての助言ではありません。プレイの記録はお使いの端末の中だけに保存し、サーバーには送りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。