「あなたの学年は何人?」は、生年月日から、あなたと同じ学年に生まれた人がおよそ何人いるのかを数えるページです。年・月・日を選んで「学年の人数を数える」を押すと、まず学年の人数がカウントアップで現れ、続いて2025年生まれとくらべて何倍か、同じ誕生日の同級生は何人か、1クラス35人なら何クラス分か、東京ドームなら何杯分かが順番に表示されます。最後に、1925年度から2025年度までの学年の人数を並べた棒グラフの上に、あなたの学年が示されます。
日本の学校の学年は「4月2日から翌年4月1日まで」に生まれた人で区切られます。1月1日〜4月1日に生まれた人(いわゆる早生まれ)は、前の年に生まれた人と同じ学年になるので、このページでも自動でそのように扱います。家族や友達の生年月日でも調べられます。シェアするときは学年の人数と年度だけが共有され、友達はその数字と自分の学年をくらべられます。毎日0時(日本時間)に更新される「今日の学年くらべ」は、全員が同じ5問に挑戦するデイリー企画です。2つの年のうちどちらの年に多く赤ちゃんが生まれたかを当て、結果はネタバレなしの絵文字でシェアできます。連続日数・自己ベスト・称号も記録されます。
土台にしているのは、厚生労働省の「人口動態統計」の年間出生数です。出生届をもとに毎年集計され、明治32(1899)年から続く統計で、2025年の出生数は確定数で67万1,270人と、調査開始以来もっとも少なくなりました。いちばん多かったのは1949年の269万6,638人で、2025年はその約4分の1です。
学年は暦の1年とずれているので、「その年の出生数×274/365+翌年の出生数×91/365」で学年の人数を推計しています。1年の中では毎日同じくらいの人数が生まれると仮定した計算で、実際には季節による差が少しあります。2025年度生まれの学年は、2026年1〜3月の出生数がまだ確定していないため、2025年の値で仮置きしています。1944〜1946年の出生数は戦災で資料が失われているため、1943〜1946年度生まれの学年は計算できません。
ここで出す数字は「生まれた人数」です。いま実際に同じ学年として暮らしている人数は、海外からの転入や海外への転出、亡くなった人などで変わります。また人口動態統計の出生数は、日本で生まれた日本人の子どもの数です。
| 項目 | 数値 | 出典 |
|---|---|---|
| 日本の出生数 | 最多 1949年 269万6,638人、丙午の1966年 136万974人 | 人口動態統計 第1表 |
| 2025年の出生数 | 67万1,270人(確定数・過去最少)、合計特殊出生率 1.14 | 令和7年人口動態統計(確定数) |
| 東京ドーム | 最大 約5万5千人(目安) | 施設紹介 |
| 1クラスの人数 | 35人と仮定(くらべるための目安) | — |
このページの数字は統計にもとづく推計で、1人単位の正確な人数ではありません。少子化について、どの世代が良い・悪いといった評価をするものではなく、生まれた年によって同級生の数がこれだけ違うという事実を、身近な単位で感じてもらうための娯楽コンテンツです。
生年月日はこのブラウザの中だけで計算し、サーバーには送りません。次回の入力を楽にするため、最後に選んだ生年月日をこの端末の中にだけ保存します。みんなとの比較のために送信するのは「学年の人数の区分(7段階)」と、デイリーの正解数、重複防止用のランダムな匿名IDだけです。シェアするURLに含まれるのは学年の人数(千人単位)と年度だけで、誕生日は含まれません。