毎日の四字熟語の遊び方
毎日の四字熟語は、その日の答えになっている四字熟語を6回以内に当てるパズルです。画面下の文字パネルから4字を選んで「決定」を押すと、マスの色でヒントが出ます。緑は「その字がその位置で合っている」、黄色は「字は答えに入っているが位置が違う」、灰色は「その字は答えに入っていない」という意味です。同じ字が2回出てくる四字熟語(一喜一憂、自業自得など)もあり、その場合も字の数どおりに判定します。
文字パネルには、答えの4字と、まぎらわしい字をあわせた24字が並びます。スマホでも漢字変換をせずにタップだけで入力できます。入力は実在する四字熟語でなくてもかまいません(かんたんモード)。字の位置をしぼり込むために、あえて組み合わせを試すのも作戦のひとつです。4回目までに当たらないときは、意味のヒントを開くこともできます(共有するときに💡が付きます)。
デイリーと練習モード
「今日の問題」は日本時間の0時に切り替わり、全員が同じ問題に挑戦します。問題には「#番号」が付き、結果は答えを伏せた🟩🟨⬜のマスでX(旧Twitter)やLINEに共有できます。連続で遊んだ日数、正解までの回数の分布、みんなの正解率も記録されます。何問でも遊べる練習モードでは、少し難しめの四字熟語も出題されます。
収録している四字熟語について
「一石二鳥」「温故知新」「試行錯誤」「臨機応変」のように学校や日常でよく使われるものを中心に、400語あまりを収録しています。毎日の問題には比較的なじみのある330語ほどを使い、「眼光紙背」「夏炉冬扇」のような難しめの語は練習モードだけに出します。答え合わせでは読みと意味を表示し、正解した四字熟語は図鑑に記録されます。読みが複数ある語(一日千秋の「いちじつ/いちにち」など)は代表的な読みを示しています。
四字熟語の多くは、中国の古典に由来する故事成語(四面楚歌、呉越同舟など)や仏教の言葉(諸行無常、他力本願など)、日本で生まれた言い回し(三日坊主、手前味噌など)です。意味を知って使うと、文章や会話の表現がぐっと豊かになります。受験や漢字検定の勉強の息抜きにもどうぞ。
データと出典
- 読みと意味は、一般的な国語辞典・四字熟語辞典の語義をもとにゲーム用に短くまとめたものです。
- 文化庁「国語に関する世論調査」(慣用句や四字熟語の意味の理解に関する調査)
注意
娯楽と学習のきっかけを目的としたゲームです。正確な用法は辞書でご確認ください。遊んだ記録はお使いの端末の中だけに保存されます。集計に送るのは「何回目で正解したか」だけで、入力した字や個人を特定する情報は送りません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。