感覚テストの遊び方
5つの種目を順番に行い、それぞれを0〜100点で採点します。各種目の前に説明が出るので、準備ができたら「はじめる」を押してください。1種目はおよそ30秒以内、全体で3分ほどで終わります。最後に5種目の平均を総合点として表示し、総合点から計算した「感覚年齢」と、参加者の中での順位(全国上位◯%)、種目ごとの得意・不得意がひと目でわかるレーダーチャートを出します。
5つの種目
- 体内時計:スタートしてから、ちょうど10秒だと思ったところでストップ。経過時間の表示は3秒で消えます。10秒からのずれが0.3秒なら90点ほどです。
- 色の違い:並んだマスの中から、ほんの少しだけ明るさの違う1マスを探します。6回、だんだん差が小さくなり、難しい問題ほど配点が高くなります。1回の制限時間は5秒です。
- 反応速度:画面が緑に変わった瞬間にタップし、3回の平均時間を測ります。緑になる前に押すとフライングでやり直しです。
- 長さの感覚:枠の中を伸びていく線を、指定された割合(たとえば63%)で止めます。目盛りはないので、目で見た長さの感覚が頼りです。3回のずれの平均で採点します。
- 数の感覚:たくさんの点が0.7秒だけ表示されます。数えきれない量を一瞬で見積もる力を、3回の見積もりのずれ(倍率)で採点します。
今日の問題(デイリー)と自己ベスト
「今日の問題」は日本時間の0時に切り替わり、その日は全員が同じ色・同じ点の配置・同じ目標の長さに挑戦します。友達と同じ条件で点数を比べられます。2回目以降はフリーモード(ランダムな問題)で何度でも測れます。種目ごとの自己ベストと総合点の称号は、お使いの端末に保存されます。
「全国上位◯%」と感覚年齢について
順位は、このゲームで測った人の得点の分布(5点刻みの匿名集計)と比べて計算しています。公開直後で参加者が少ない間は、運営が仮に置いた目安の分布(正規分布)を使い、その旨を画面に表示します。感覚年齢は総合点を年齢のような数字に置き換えた遊びの指標で、医学的な意味はありません。体調や視力、聴力などが気になる場合は、医療機関にご相談ください。
反応速度の端末差
ブラウザで測る反応時間には、画面の更新間隔(60Hzなら1回あたり約17ミリ秒)や、タッチパネル・マウスの遅れが含まれます。そのため同じ人でも、スマホとパソコンで数十ミリ秒変わることがあります。反応速度テストで知られる海外サイトでは、数多くの記録の中央値が250ミリ秒前後と紹介されていますが、測り方や端末が違うため、このゲームの数値とそのまま比べることはできません。
データと出典
- 順位:このゲームの参加者の得点の匿名集計(データが少ない間は運営が仮に置いた目安の分布)
- 参考:Reaction times – How fast are you?(IB Maths Resources, 2015) … 反応速度テストサイトの記録について、中央値251ミリ秒・平均262ミリ秒と紹介
注意
娯楽を目的としたゲームです。得点・感覚年齢・順位は簡易的な計算による参考値で、能力や健康状態を判定するものではありません。サーバーに送るのは各種目の得点の階級(5点刻み)だけで、個人を特定する情報は送りません。点滅などはありませんが、画面の色が急に変わる種目があります。取り扱いはプライバシーポリシーをご覧ください。